|
|
これまでの活動
★湘南打樂荒稽古
成果:湘南打樂研鑽会のあと、参加者と見学者で今年の干支曲である
庚(かのえ)をテーマにしてひたすら打ち込みました。
写真はこちら
★湘南打楽研鑽会 Vol.2
成果:2回目になった研鑽会、参加チームが一つ増えました。
それぞれのグループの演奏後に質疑応答時間をもうけて
より勉強会らしくなりました。
写真はこちら
★アラブ・トルコ・ギリシャ打楽会
成果:今回は、アラブ〜トルコ〜ギリシャのリズムを勉強しました。
和太鼓は使わないと言う事で案内をしたら参加人数が減りました。(笑)
ベリーダンスの伴奏などで使われるマクスームやマルフフ、マスムーディ
などから、古典で多用される10拍子のセマイを音楽に合わせて叩いたり
7拍子、9拍子の踊りのリズムをどんどん速くして演奏しました。
また、変拍子にブレイクも何種類か入れることで、よりノリが出せるようになりました。
変拍子は、1拍x7 1拍x9 等にならないように気をつけましょう。
今回はアジアからヨーロッパに至る重要なリズムロードを
太鼓で旅行できたので、きっと参加者には有意義な時間になったでしょう。
写真はこちら
★湘南打楽研鑽会
成果:それぞれのグループが色々な想いを込めて望んだ研鑽会でした。
今回の特徴として、新曲が多かった事とケンガリの認知度が
高まった事が挙げられます。
また、狭い室内で観客も全て太鼓打ちという緊張感と
これからの自分のスタイルへの参考にとてもなったと思います。
来年も再来年も続けていきたい。
そして四年に一回は「湘南打楽祭」へ!?
写真はこちら
★研究所 秋の録音会
成果:参加者6名がそれぞれチームを変えながら3つの太鼓で録音。
最後は全員で録音し、無事全員がCDの状態で持ち帰ることが出来ました。
思いの外一発で決めることが出来て、時間も有効に使えました。
録音曲:丁(ひのと)
写真はこちら
音源は準備中です。
★6時間耐久和太鼓リレー
成果:昨年の3時間に続いて今年は6時間に挑戦!
初めの一時間は皆どことなく緊張気味ではたして無事出来るのかが心配
でした。
2時間が経過したあたりで、なんとなくかったるくなってきた。
しかしそこから急にテンションが上がってきた。
原因は変拍子が意外とノれる事が解ったからかも知れない。
そして、4,5,6時間とそのままハイテンションで突っ走り
最終的には過去に感じたことの無い一体感で終われた。
怪我や倒れる人もなく、無事に終われたのが何よりでした。
次回も6時間やりたいという意見が多かったのが嬉しい。
写真はこちら別ページ
★奄美の八月踊りを習いたい!
成果:今回は奄美の八月踊りの会「十五夜会」の方をお招きして
奄美の歴史、風土、文化の話をしてもらい、その後伝統的な唄と踊りを
教えてもらいました。
太鼓伴奏でみんなで唄いながら踊るという独特のスタイルで、最初は
みんな緊張していたけど、唄う度、踊る度に段々と笑顔になって来て
最後は元気いっぱいになりました。
写真はこちら別ページ
★2008年テーマ曲作り・・・今年のテーマ曲を作りたい!
成果:今年は末広がりの八の年なので、縁起のいい明るい曲を作りたい。
今回の最も重要なテーマは「シャーッ!」という掛け声です。
また、前半にはフラメンコギターリストの池川寿一さんを交えて
フラメンコリズムの勉強をしました。
このリズムを新曲にも取り入れてみましたが、和風になってしまいました。
裏打ちをもっと導入すると雰囲気が変わるかもしれません。
写真はこちら別ページへ
池川寿一さん ホームページ:こちらをクリック
★韓国音楽研究会・・・韓国音楽のリズムを勉強したい!
成果:韓国の農楽曲「道南農楽」を一部抜粋してみんなで叩いてみました。
楽器は韓国の楽器が入手困難なため、チャンゴパートはチャンゴ一台と
桶胴太鼓、締め太鼓を合わせたもので代用、ケンガリはケンガリ二つと
チャッパで代用、プクは4つと民謡の太鼓で代用。
マニアックなテーマにもかかわらず、18人も参加し、大合奏になった。
初めて目にする韓国音楽のノリにもかかわらず、とても熱心に練習し
最終的には無事にアンサンブルが出来た。
終了後の感想も「楽しかった、またやりたい」と言うものが殆どで、
後味の良い研究会になった。
写真はこちら韓国音楽研究会
★曲作り研究会・・・簡単で柔軟な曲を作ろう。
成果:象徴的なワンフレーズを皆で叩いたり、分解して組み合わせたりして
誰が聞いても気持ちいいようなブレイクをふんだんに取り入れた。
あとは基本のフレーズにはまるように個々に即興で演奏をする。
これだけで5人で7分くらいにはなった。
演奏場所:富士学園富士見の里
★お囃子研究会・・・平塚のお囃子、大井/松田のお囃子、大磯のお囃子
成果:それぞれのお囃子の特徴がわかりました。
平塚:締め太鼓と大太鼓のリズムの組み合わせが絶妙で、聞いただけでは
絶対に理解できない。基本のリズムから、よりアレンジを加えることも
「粋」だが、今回は基本を一曲だけ練習。
大井/松田:ゆっくりとした太鼓。 笛に合わせるため間がなかなかとれず苦戦。
それでも、そのゆったり感が心地よく、テンポ、リズムを超越した確かな
伝統の良さを共有できた。
大磯:下町風のあっさりとした短いフレーズの繰り返し。
テルマッチャンテレスコテン
テル松がいったい何者なのかは不明。
★3時間耐久和太鼓リレー・・・3時間の間、交代交代で全力で叩きまくる。
成果:約30個のマメが生まれました。(最多は一人で12個!)
風船を抱いて聞くことで何処まで伝わるかを試した。
細かい音までおもったよりも良く分かった。
★神楽研究会・・・石見神楽の歌に太鼓をつけて演奏しました。
成果:撥に布を巻くことで柔らかい音を出すことに成功。
同時に結び目より下の「しっぽ」の部分を撥回しによって綺麗に見せれた。
神楽だけに、本番では実力以上の力を出すことが出来た。
感謝!
演奏場所:小田原市民会館 相洋高校和太鼓部 自主演奏会「鼓動06」にて
★普遍的なリズム研究会・・・色々な楽器で共通のノリを探しました。
成果:チャンゴ、ダルブッカ、ボーラン、和太鼓で実験。
アラブ太鼓で言うところのマスムーディが良かった。
どんどん タカタカ どんタカ タッタカ
しかしチャンゴではやりにくかった。
★三宅研究会・・・どうすればかっこよく出来るか?
成果:リズム、形、気合いの三つが必要だと分かった。
|
|
|